Berry Sweet Time

【自己紹介】経歴や病気のお話

はじめましての方は、はじめまして。
いつもお世話になってる方々は、こんばんは。cacao(かかお)です。

本日は私の経歴や病気についてお話できたらと考えております

なぜ経歴や病気について公開するのか

最近、芸能人やYouTuberの方々次々と経歴や病気について公開しています。
私の職業はイラストレーター、Live2Dモデラ、プログラマ等、一般人そのものです。

そんな私が、夢を叶え生活できているのか。
それについて公開することで一人でも多くの方に勇気を与えられたらと思い、
今回このような形でご報告させていただくことにいたしました。

後は心の整理とアンチへの反論ですかね!

経歴について

■出生について
私は関東のとある病院にてこの世に生を受けました。
家族構成は父、母、私、妹の4人家族。
父は建築業、母は精神疾患やアルコール中毒を患っていましたが建築業として仕事を転々としていたようです。

私は3歳までは家族で暮らしていたようですが、近所に母の知人(以下:義理の祖母)である方が住んでおり面倒を見ていただいてました。

母が子供嫌いなのもあり、また父が事業を始めたことで引っ越すことになるのですが、
私は母が嫌いで、妹は引越し先の土が合わず喘息発作を起こすようになり次第に義理の祖母
に預けられるようになりました。

■幼少期
幼少期の私は、正義感が強く悪いことは許せないタイプの性格をしていました。
義理の祖母と暮らしているというのもあり、よくいじめられたのを覚えています。
今考えると自分にも非があるなと思うこともあるのですが、物心が付き始めて間もないので当初はなぜ自分がいじめられるかを理解できませんでした。

■小学生時代
相変わらずいじめは続いていましたが、特に学校を休むこともなくそれなりに充実した日々を過ごしていました。
サッカークラブに所属し、野球よりサッカー派になった頃はこの時からでした(笑

小学4年生のときに恩師に出会いました。
もともと絵を描いたりものを作るのが好きだったのですが、当時の担任の先生がその個性を見抜き色々な技術を教えて下さいました。

そのおかげもあって図画工作の成績はとても良かった記憶があります。
イラストコンクールにも何度も受賞させて頂き、今思えば今後の人生の大きな分岐点を迎えた気がします。

また、いじめに関しても一生懸命考えてくださり改善に至ることはなかったですが、心の支えとなりました。
さらには「卒業にしても私は君の先生だから」という言葉にとても励まされました。

■中学生時代
入学当初はクラスメイトとも仲良くやれていましたが、クラスのリーダー格に歯向かったせいでまたもやいじめの対象に(笑
思春期を迎えていたので、やり返したり抵抗はしたのですがやり返された人間が泣きながら別の人間を連れてきてしまう負の連鎖に陥ってしまいました。
また、先生も対処する気がないという状態で、この頃から絵も描かなくなりました。

次第に不登校となりネットゲームにハマるニート生活をするようになりました(笑
累計すると中学校は1年と半年ぐらいしか通ってませんでした。
卒業後は就職することを考えていましたが義理の祖母の希望もあり高校へ進学しました。

■高校生時代
中学校をまともに通ってなかったため、個人塾に通いながら勉学に励みました。
学校や個人塾の教えが良かったため、ありがたいことに成績は上位を保てていました。このことに自信をつけ義理の祖母を幸せにするため頑張って勉強していい会社に就職することを考えていました。

そんな中、母が倒れ植物状態となってしまいました。
そういったことからストレスを抱えるようになり「パニック障害」を併発するようになります。
周りからの視線「両親が育ててないからcacaoは無能なのだ」という視線にも耐えられなくなっていたのかもしれません。※それが嫌で無理をして成績上位を保っていました
不幸は続くもので小学生からの幼馴染を交通事故でなくすという経験から、このまま頑張っても死んでしまっては意味がない。と感じるようになりました。

精神が疲弊していく中でも義理の祖母は私を支えてくれ、また友人たちの支えもあり不登校になるようなこともなく無事卒業することができると思った矢先…。

妹が妊娠しました。
もちろん私の家計は裕福ではなく、義理の祖母が一生懸命やりくりをしている状態でした。
私は家計を助けるため、就職を決意しましたが、周囲の説得と応援もあり進学することとなりました。

とはいえすぐさま進学なんてできなかったので一年間浪人をしバイトをすることで資金を賄うことにしました。※バイト先では店長にめちゃくちゃ浪人してることを馬鹿にされあだ名として「一郎」(一浪)とかけてると大人の汚さはここで学んだ気がします。

■専門学校時代
一年バイトをし、比較的通学しやすい情報学科がある学校に入学をしました。
この頃からイラストレーターとしての夢を抱く用になり、資格勉強の傍らペンタブを購入したり模写をして一生懸命勉強していました。
これが悲劇を産むことになるとも知らず…。

特定されるのは避けたいのでぼかしながらのお話になりますが、海外短期留学なるものが存在する学校で例にもれず私も参加しました。
帰国後も資格勉強に精を出し続けました。
この頃、義理の祖母が体調を崩していましたが病院に行くように勧めたりしかできず、あまりかまってあげられてない状況でした。

試験当日の朝。私は違和感を感じ目を覚ましました。
そこには変わり果てた義理の祖母の姿がありました。
すぐに救急車を呼び泣きながら人工呼吸や心臓マッサージを行いましたが、時既に遅し。

周囲のすすめもあり、病院に付き添ってから私は資格試験を受験しました。
結果は合格でした。ですが私の心は晴れず幸せにすると誓った義理の祖母を失ったことで「燃え尽き症候群」となってしまいました。

■正社員時代
私は中小企業に就職しました。就職した理由はプログラミングはもちろん、
イラストでも活躍できるという言葉に惹かれたからです。
もちろんそんな事あるわけがなく、プログラマといて技能を磨いていきました。
また、3Dモデリングやデザインなど私のやりたいことからズレている研修をうけることに…。
感謝はしていますが給料が見合っていなかったこと、イラストレーターの夢を諦められなかったこともあり3年目に退職をいたしました。
仕事の仕方を教えてもらったこととても感謝しておりますし、今でも交流がある会社さんですので不満というわけではなく自信に合わなかったのだと思います。

■イラストレーター時代
好きなことを仕事にでき最初はとても幸せでした。
ですが、周囲との比較をしてしまったり、人間関係でのトラブルやあることないこと書かれるようになりショックのあまり精神をやんでしまいました。アンチコメントも多かったように感じます。
このままではいけないと思っていた矢先、情報処理のお仕事のお話をいただき兼業でお仕事をすることを決めました。

■現在
今までの無理が祟り精神的に病んでしまい、友達や親戚・家族とも疎遠となりました。ただ職場環境や自分のペースでお仕事をさせていただけており、今後イラストレーターとしてもITエンジニアとしてももっと高みを目指していきたいと日々努力をしております。

病気について

私は現在、双極性障害、適応障害、摂食障害、不眠症、パニック障害、てんかん、アルコール中毒(疑い)、ADHD(疑い)などの病気を抱えております。

双極性障害について
欝状態が長く、自傷行為に走ってしまう傾向にあります。躁状態だと食欲などを抑えられなくなってしまうこともあり、また気圧やその日の気分の変動が激しい為一番手を焼いております。おそらく10年以上前から発症しているのではとのこと。

適応障害について
会社員時代に診断されました。変化に弱いことを含め双極性障害の症状だったのかもしれません。

摂食障害について
ストレスが溜まると食べ過ぎたり、食べられなくなったりします。
無理に食べようものなら嘔吐します。

不眠症について
アルコールと睡眠薬がないと寝られません。
睡眠不足時はてんかん発作が起きやすいので要注意です。

パニック障害について
高校生のときに診断されていました。当初は過呼吸のみでしたが最近は手の震えや発汗、動機やめまいの症状があります。

てんかんについて
2020年9月から12月にかけて3回発作が起こりました。
原因と考えられるのは「炭酸リチウム」という双極性障害の薬と救急病棟で判断されました。
てんかんの薬は強く足元がふらつき通勤困難となる副作用が起きたため現在は通院をしておりません。

アルコール中毒(疑い)
メンタルクリニックで言われましたが、寝るために飲んでいるため飲まなくても離脱症状はないです。

ADHD(疑い)
簡潔テストを受けた結果、多動傾向があるとのこと。不注意傾向はないらしい。
正式に診断するには7万円かかるらしいです。
双極性障害の躁症状の可能性があるため様子を見ています。

家族と連絡をとってみた

その後、兄弟間で話し合いを行いましたが、家族いう柵に囚われない生き方をすることとなりました。※2021/2月
理由は兄弟である妹は私に関わってほしくないらしいので私に私は親子の縁を切り一人で生きていくことを決めました。
守るものがというのは私にとってとても苦痛です。ですがてんかんで倒れたり精神疾患を患っている私はおじゃま虫以外の何物でもないという現実を叩きつけられました。
話の要約をすると迷惑を被りたくない、私を受け入れたくない、私が家族を持ちそれに依存するのが許せないとのことでした。
今後どのように生きていけばいいのか。この寂しさを間際らしさをまぎわらすにはどのように生きて行くべきか、また考えることは増えてしまいました。

現在個人の積立年金に入っているのですが、妹の手に渡るのは癪なので契約を見直していただいております。ただ家族がいない私にはどうすることもできません。

まとめ

ストレス社会と言われる現代。皆さん何らかのストレスを抱えてるとおもいます。
精神疾患は脳の病気であって甘えではありません。不調を感じたら病院に行ってくださいね。
家族の理解を受けるのは難しいかもしれません。そんなとき障害者手帳などの取得、医師の診断結果や診察内容をご家族に聞いて頂き理解していただくことこそ大事なのではないかとお思います。
心が完全に壊れてしまう前に治療を受け、より早く社会復帰をし自身が思い描く人生を謳歌してほしいと勝手ながらがっております。

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